オブラディ・オブラダ

ラジオを聴いていたら、少年少女らによる「オブラディ・オブラダ」の合唱が流れ出す。その歌詞が、僕の好奇心に火をつけた!

明るい南の町の青空マーケット
ばったり出会った二人
それはデズモンドとモリー

オブラディオブラダ パパパーヤ
パーパパパパパパー
オブラディオブラダ パパパーヤ
パーパパパパパパー

・・・・

オブラディオブラダ、さらにはパパパーヤとパーパパパパパパーの意味が気になって仕方がない。。。調べてみてまず驚きだったことは、作詞・作曲が「J.レノン/P.マッカートニー」であるということ。つまり、ビートルズの曲だったんだぁ。

次いで、上記抜粋に続く歌詞。つまり、ばったり出会ったデズモンドとモリーのその後だ。気になる方は「Listen Japan」を参照のこと。目まぐるしいストーリー展開に、ある意味ビートルズの偉才を感じる。


さて、本題。ウィキペディアによれば、様々ないわくつきであるようだ。鵜呑みにするならば、あるナイジェリア人コンゴ奏者の造語らしい。「life goes on(人生は続く)」の意味合いが込められている。

「パパパーヤ」と「パーパパパパパパー」は単なる音(フレーズ)だろう。何となく、陽気な人生が続くようなイメージがしないでもない。しかしながらそれは妄想。そもそもにして、J.レノン、P.マッカートニー自身の人生も「パパパーヤ」という雰囲気ではない。

人の目にはまっすぐに見える道がある。
その道の終わりは死の道である。

(箴言14章12節)

パパパーヤ的雰囲気であっても、終わりが死であっては正にTHE END。人生は究極的には、「死」か「いのち」かの二択だ。箴言はさらにこのように語る。

主を恐れることはいのちの泉、
死のわなからのがれさせる。

(箴言14章27節)

主を恐れるからこそ、オブラディ・オブラダ。そしてパパパーヤなのだ。。。




 
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