カーネル・サンダースさんについて

今日はアメリカの方とランチ。ひょんなことから「カーネル・サンダース」の話題になる。

「クリスマスにはケンタッキーフライドチキン」は日本固有の定番らしい。アメリカは七面鳥だそうだ。言われればなるほどである。

そしてそして、僕にとってはさらに意外な話へと及んでいった。。。カーネル・サンダースさんの本名は。。。

ハーランド・デーヴィッド・サンダースさん!

「カーネル(英:colonel)」は名前ではなく、ケンタッキー州独自の称号だそうだ。州知事が州に貢献した人物に与える名誉称号。colonel本来の「軍の大佐」という意味は無いが、あえて訳せばやはり「カーネル大佐」であろう。

カーネル・サンダースをフルネームと思い込んでいたのは僕だけだろうか?

ちなみに、サンダースさんの名言の一つが以下だそうだ。

他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である。

聖書は語る。

あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。

(マタイの福音書23章11-12節)

キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。

(ピリピ人への手紙2章6-7節)

誰よりもサービスされたキリストこそ、「大佐」ならぬ「王」であり神。フライドチキンであろうが七面鳥であろうが何でも良い。とにかく、王なる神が、仕える者の姿をとって人間と同じようになられた日とされるのがクリスマスである。




 
レシピ集:『ごちそうさまが、ききたくて。』