色で食品分類

下表のように食材を色で大別してみると、色と栄養って関係していることが分かる。栄養のバランスって、色のバランスって言うことができそうだ。

赤色 赤色 肉、赤身の魚、にんじん、トマト
黄色 黄色 卵、生姜、かぼちゃ、竹の子、油揚げ、トウモロコシ、ぎんなん、ゆず、レモン、味噌
緑色 緑色 ねぎ、シソ、キャベツ、ほうれん草、ピーマン、ブロッコリー、しそ、セリ
白色 白色 米、麺類、イカ、豆腐、白菜、大根、白身の魚、大根、なす
黒色 黒色 わかめ、昆布、ひじき、こんにゃく、きくらげ、胡麻、しいたけ、しめじ

 
健康促進データベース」によれば、の摂取が大切とのこと。意識としてはこんな優先度(↓)。

 >>  >>  >> 白 >> 

上表からも何となく納得だ。というわけで、「一品/逸品」を色で適当に分類することにした。参考までに、「健康促進データベース」の記載を引用する(下表)。
 

女性 中高年男性 高齢者 子供・若者
美肌 ダイエット 貧血 便秘 糖尿病 高脂血症 ストレス 体力維持 骨粗鬆症 脳活性 情緒安定



 
レシピ集:『ごちそうさまが、ききたくて。』