芽出る、愛でる

eggling

エッグリング」で、バジルとワイルドストロベリーを育てている。見た目の可愛さも手伝って、観察が日課となっている。芽が出てからは、愛でている感じだ。。。


発芽に至るまでには、種を植え、水をやり、日を当てるなどなどの過程を経ている。実際にやってみて、当たり前のことをしみじみと実感している次第。手間ともいえぬ下準備ではあっても、発芽した時にはちょっと感動した。苗が日が射す方を向いて育つことにも感動。

旧約聖書には、イエス・キリストが「芽」として表現される箇所がある(イザヤ書11章1節など)。やがて「芽生える」イエス・キリストを預言した内容だ。何千年に止まらず、天地創造の以前からの下準備があっての発芽。発芽自体にも感動だ。




 
レシピ集:『ごちそうさまが、ききたくて。』