2012衆院選・政策比較(抜粋)

「時事ドットコム」からの抜粋。衆院選の主な争点、政策比較(↓)

消費増税 原発 TPP交渉参加 景気対策
民主党
(野田佳彦)
賛成 2030年代に原発稼動ゼロを目指す 政府が判断 新成長分野を育成し、20年までに400万人以上の雇用創出
自民党
(安部晋三)
賛成 再稼動を3年以内に結論 「聖域なき関税撤廃」に反対 大型補正予算編成。2%の物価目標を設定し、日銀と協定締結
日本未来の党
(嘉田由紀子)
反対 2022年までに原発全廃 反対 内需拡大。女性の就業率を高める
公明党
(山口那津男)
賛成 速やかに原発ゼロを目指す 十分に審議できる環境整備を 10兆円の補正予算を編成し、防災・減災で社会資本整備
日本維新の会
(石原慎太郎)
地方税化 脱原発依存体制の構築 国益に反する場合は反対 名目経済成長率3%以上、物価上昇率2%を目指す
共産党
(志位和夫)
反対 即時原発ゼロ 反対 中小企業予算を1兆円に増額
みんなの党
(渡辺喜美)
反対 規制改革で脱原発 賛成 規制・税制改革で名目経済成長率4%以上
社民党
(福島瑞穂)
反対 原発稼動直ちにゼロ 反対 福祉、環境、脱原発分野への投資で内需拡大
新党大地
(鈴木宗男)
反対 原発ゼロを目指す 反対 ロシアから天然ガスパイプライン施設で雇用創出
国民新党
(自見庄三郎)
賛成 原発依存度を減らす 反対 企業交際費への課税減免
新党日本
(田中康夫)
反対 2022年までに原発全廃 反対 無利子非課税国債を発行
新党改革
(舛添要一)
反対 脱原発依存を目指す 賛成 1~2%の物価目標を設定し、日銀と協力して金融緩和

 
いやはや「情報」を羅列するだけでも一苦労の政党数だ。「情報」の意味を理解するのはさらに一苦労だ。。。でも「意味理解に努めてみよう」と思う今日この頃。




 
レシピ集:『ごちそうさまが、ききたくて。』