[一品]カルボナーラ

カルボナーラ

昨晩は「ソウル・サーファー」という映画を観て泣いた。サメに襲われ片手を失ったサーファー少女の実話を実写化。人それぞれ観る視点は異なると思うが、僕の場合は、両親の少女への関わり方(教育姿勢)が印象に残る映画だった。

最近読んだ『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』の内容にも共通する原則を感じる。以下三つが育まれるように親として絶望の淵にある少女と関わっているなぁと。

1.正直であること (→ 自分との関わり) 
2.社会性を育むこと (→ 他者との関わり) 
3.興味あることや目標に向い熱中できること (→ 神さまから与えられた能力・目標との関わり)

少女も、少女の家族も皆クリスチャンであり、神さまへの信頼ゆえに上記が育まれていったことが肝心。 

そして今日は、ある少年と少女がそれぞれ神さまと出会い、それぞれが神さまに育まれてきたストーリの一端を聴く機会があった。これにも心底感動。昨晩から涙、涙である。




 
レシピ集:『ごちそうさまが、ききたくて。』