分類: 信仰/聖書

[一品]エビチリ+じゃがいもと鶏ササミのさっぱりスープ

エビチリ

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」の中にこんな一節がある。
「イエスが一番強力な言葉だ。イエスは自由と感動だ。イエスは許しだ。自分と他人に夢見るチャンスを与えることだ。イエスと言えば心が豊かになる」
じゃがいもと鶏ササミのさっぱりスープ

これは、スターバックスの原則である「Just Say Yes!」がもたらす力を表現したもの。「Just Say Yes!」には、
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[一品]カルボナーラ

カルボナーラ

昨晩は「ソウル・サーファー」という映画を観て泣いた。サメに襲われ片手を失ったサーファー少女の実話を実写化。人それぞれ観る視点は異なると思うが、僕の場合は、両親の少女への関わり方(教育姿勢)が印象に残る映画だった。
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Merry Christmas!

Merry Christmas!

Merry Christmas!

あしあと

あしあと

宮城県大崎市某所。今朝は10センチ程の積雪。純白の雪上にくっきりと浮かぶ「犬のあしあと」を見ながら、「あしあと」という詩を想う。

「あしあと」

ある夜わたしは夢を見た
神さまと二人並んでわたしは砂浜を歩いていた

砂の上に二組の足あとが見えていた
一つは神さまの 
そして一つはわたしのだった

しかし最後にわたしが振り返って見たとき
ところどころで足あとが一組だけしか見えなかった
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芽出る、愛でる

eggling

エッグリング」で、バジルとワイルドストロベリーを育てている。見た目の可愛さも手伝って、観察が日課となっている。芽が出てからは、愛でている感じだ。。。

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「殿」について

「殿」という漢字。「殿(との)」でもあるし、「殿(しんがり)」でもある。しんがりとは、

後退する部隊の中で最後尾の箇所を担当する部隊を指す。(中略)戦闘時以外の使用法には、隊列の最後尾の人や、順番が最後の人に対して使う場合がある。 (「Wikipedia」より)
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植物の万能性について

西行戻しの松公園

日本三景松島・西行戻しの松公園からの展望。

桜

海と空の青にソメイヨシノが見事に映える。「動的平衡2 生命は自由になれるのか」によって、ソメイヨシノの種(さくらんぼ)には発芽能力が無いことを知った。ソメイヨシノは、挿し木、接ぎ木によって全国に広まったという。
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美しすぎる神の演出

桜の湖

ぽっかり空いた空間。美しすぎる。
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知恵者中の知恵者、蟻

働かないアリに意義がある」を読んでアリの生態に感動したが、聖書でもアリについての奥義が記されている。

なまけ者よ。蟻のところへ行き、
そのやり方を見て、知恵を得よ。
蟻には首領もつかさも支配者もいないが、
夏のうちに食物を確保し、
刈り入れ時に食糧を集める。
(箴言6章6-8節)

この地上では小さいものが四つある。
しかし、それは知恵者中の知恵者だ。
蟻は力のない種族だが、
夏のうちに食糧を確保する。
(箴言30章24-25節)
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アリの7割は何もしていない

働かないアリに意義がある」によれば、アリの7割は巣の中で何もしていないそうだ。中には死ぬまで殆ど仕事しないアリもいるらしい。と言っても、積極的に仕事をさぼっているのではなく、残り3割に仕事を先取りされてしまっている故。働きたくとも仕事がないので何もしていないのだ。これって、人間社会にもある現象だ。

仕事にありつけるか否かは、反応閾値と呼ばれる個性に依存するとのこと。仕事に対する腰の軽さの個体差だ。同書の例えが分かりやすい。

人間にはきれい好きな人とそうでもない人がいて、部屋がどのくらい散らかると掃除を始めるかが個人によって違っています。きれい好きな人は「汚れ」に対する反応閾値が低く、散らかっていても平気な人は反応閾値が高いということができます。要するに「個性」と言い換えることができるでしょう。
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