分類: 信仰/聖書

知恵を出さないやつは助けない

松本龍前復興相が11日午後に入院されたそうです。「過労」によるとのこと。辞任前よりも辞任後の方が心労もあるのではないかと思います。

人はうわべを見るが、主は心を見る。

(サムエル記第一 16章7節)

人はうわべを見ます。その点において、前復興相は知恵深かったとは言い難いと思います。ただ、言っている内容自体は個人的には同感するものがあります。例えば、「知恵を出さないやつは助けない」が一つ。
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シャッターアイランドからの脱出

映画「シャッターアイランド」を観た。

精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島」から一人の女が姿を消した。島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎…。事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の真実とは!?

いやはや、なんとも頭が疲れる映画。虚構と真実が入り乱れる内容で、真実を探っている内にグッタリしてしまった。やはり、僕には単純明快なストーリーが向いている。結末も含みがあり、半ば拍子抜け。スリリングではあるが、とにかくグッタリした。

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虹を見て思い出す

夕方、虹が出た。例によって、ぽれぽれと眺める。っで、聖書のことばを思い出す。

虹
わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。 (創世記9章13節)
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夕があり、朝があった

今日は30度を越す猛暑だった。入梅したはずなのだが。。。帰り道、川辺で夕陽を見ながらぽれぽれと涼む。綺麗だったなぁ。

今日の夕陽

創世記1章には「夕があり、朝があった」という表現が頻出する。「朝があり、夕があった」ではなく、「夕があり、朝があった」である。
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資格がない!

年度末、いわゆる「一身上の理由」でお世話になっていた会社を辞めました。離職票が届いたのでハローワークに提出したのですが。。。

離職票

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反物質なる物質

反物質を1千秒閉じこめ成功 宇宙誕生の謎究明に期待」なるニュース(↓)。
東京大学や理化学研究所などの国際研究グループが、電気的性質が通常とは逆の「反物質」の一種、「反水素」原子を1千秒(約16分間)閉じこめることに成功した。反物質と物質の性質の微妙な違いを調べれば、宇宙誕生の謎に迫れるかもしれない。英科学誌「ネイチャー・フィジックス」電子版に発表した。
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You raise me up

東仙台のとある喫茶店で「ボクシラーズ」というバンドの生ライブを聴いた。

ボクシラーズ

『You raise me up』という曲がひと際心にしみた。フィギュアスケートの荒川静香がトリノオリンピックのエキシビションで使った曲。聴けば「あぁ、あのメロディ」と思い出される方も多いと思う。アイルランドの民謡だそうだ。メロディーも美しいが、歌詞もまた味わい深い。
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どちらを選ぶのか?

震災前に、「ザ・ウォーカー」という映画を観た。

大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。誰が名づけたか“ウォーカー”と呼ばれるその男は、30年間、世界でたった1冊だけ残る“本”を運び、<西>へと旅を続けている。本を守るため、行く手を阻む敵は容赦なく殺す。彼の目的地はどこなのか?その本には何が記されているのか?一方、大勢の盗賊たちを率い、王国に君臨する独裁者カーネギーは、世界を支配するためにどうしても必要なその本を手に入れるため、旅を続ける“ウォーカー”の前に立ちはだかる。砂塵渦巻く荒野を舞台に、世界を揺るがす一冊の本をめぐる壮絶な死闘が開始された―。旅の先にあるのは、荒れ果てた世界の“希望”か“絶望”か!? 2人の男の戦いの果てに、驚愕の結末が待ち受ける。 (Amazon.co.jp より
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焼きたてパン曜日

ここ最近、土曜日の朝は焼きたてのパンを食べる。妻がホームベーカリーにはまってくれたおかげである。『中はふんわり 耳はパリッと』のキャッチコピー通りのパンだ。何より無添加であることが良い!さらに、焼きたてのパンを真ん中から引き裂くのも気持ちが良い。

焼きたてパン
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もっとも過酷な現場

今日は塩釜で瓦礫などの撤去作業を行いました。作業よりもきつかったのが腐敗したタラコの匂い。魚屋からでも流れたのか、タラコが瓦礫に埋もれていました。硫黄の匂いを強烈にした感じで、ちょっと嗅いだだけでも胃酸が込み上げてくる程でした。うじも湧いています。匂いも、見た目もすさまじかったです。
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