分類: 技術/生活

バイオくんで防カビ

バイオくん

僕には天敵が少なくない。ヘビ、渋滞、灯油のダヅダヅ、たばこの煙・・・、そして「カビ」。そこで、防カビ対策として愛用しているのがバイオくんだ。
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色で食品分類

下表のように食材を色で大別してみると、色と栄養って関係していることが分かる。栄養のバランスって、色のバランスって言うことができそうだ。
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めかぶの正体

めかぶ

これ(↑)がめかぶだ。加工前を見るのは初めて。南三陸の方にいただいた。そしてそして、なぁんと!めかぶは「ワカメの茎の下部」だそうだ。生殖細胞が集まった部位でもあり、めかぶからは十数億の胞子が飛び出すそうだ。だから「芽」かぶなんだなぁ。知らなかったぁ。

めかぶには、血液をサラサラにしたり抗がん作用があったりするとのこと。見た目も働きもある意味スゴイ食材だ。僕の中では、めかぶの”株”があがった今日であった。。。

水(四杯目:よい水ってどんな水?)

水(二杯目:浄水器の効果)」にて、水道水にはいろんな物質が混入していることを述べた。殺菌の為の塩素もその一つだ。水に塩素を入れると活性酸素が発生する。この活性酸素によって水の中の微生物が死滅する。塩素による殺菌の実態である。しかしながら、活性酸素によって水自体も酸化されてしまう。水が酸化されるとは、どういうことか?

原子レベルで見れば、酸化は相手に電子を与えること、還元は相手から電子を受け取ることだ。酸化された水は電子を失った状態にある。言い換えれば、相手から電子を奪おうとする状態にあるわけだ。水道水には他の物質を酸化させる力があるということである。この酸化力が、細胞を老化させる要因となる。鉄が錆びてボロボロになるのと同様だ。

病気にならない生き方」では、よい水とは「化学物質に汚染されていない、還元力の強い水」と定義している。いわゆる「還元水」だ。還元水を作り出す浄水器は、水を電気的に分解して電子を受け取った状態にしているわけだ。相手に電子を与えようとする状態にあるということだ。この還元力が、細胞を若返らせる要因とも考えらている。
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水(二杯目:浄水器の効果)

水(一杯目:腎臓は賢い)」にて、浄水器のろ過システムは除去型であるのに対し、腎臓のろ過システムは取得型であることを述べた。水道の蛇口に腎臓を取り付けるわけにはいかないので、我が家では「クリンスイ」という浄水器を取り付けている。使用前(上写真)と使用後(下写真)の写真を比べると一定の効果があるように見える。

クリンスイ(使用前)

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[一品]白菜と牡蠣の中華蒸し

白菜と牡蠣の中華蒸し

食べ物を変えれば脳が変わる」によれば、牡蠣には亜鉛が豊富に含まれているとのこと。

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分子生物学が示す「太らない食べ方」

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」の第3章は、ダイエットの科学-分子生物学が示す「太らない食べ方」-。分子生物学の権威である著者は「チビチビ食べたほうが絶対に太りにくい食べ方だ」と明言している。ゆっくり少量ずつ食べるということだ。

まず、太るとは余分なエネルギー(カロリー)が体重と化すことだ。実際的には、血液中のブドウ糖(血糖)が脂肪に変換されて、脂肪細胞の内部に貯蔵されるということだ。変換プロセスの原理は以下だ。

血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)を調整している器官が膵臓だ。血糖値が高いと膵臓からインシュリンというホルモンが分泌される。インシュリンは血流に乗って全身を巡り、脂肪細胞に作用してブトウ糖を取り込ませる。食べ物をドカ食いすると一挙に血糖値が上昇し、インシュリンが大量に放出される。結果、脂肪細胞にブドウ糖が取り込まれて脂肪となるわけだ。裏を返せば、血糖値の急上昇やインシュリンの大量放出を抑制するような食べ方をすれば太りにくくなるということだ。
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ガソリン価格比較(宮城県)

ガソリン価格の比較です。宮城県宮城野区のガソリンスタンドがメインです。なかなか便利な道具です。節約のお供に。
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頭をやわらかくする為には

食べ物を変えれば脳が変わる」によれば、水分を除けば脳の70%は脂肪でできているそうだ。つまり、脂肪の摂取は必須である。さらに、どんな脂肪を摂るのかが重要だとのこと。脂肪にも複数種があるのだ。

脳の働きにおける脂肪の役割は具体的に以下の二つだそうだ。大雑把にまとめると、

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焼き芋の美味しい焼き方

焼きいも器」なる商品がある。妻が、焼きいも器で焼いたいもをごちそうになったところ、とっても美味しかったそうだ。いわゆる、屋台の「いしやーきいも♪」の味だったそうだ。石油ストーブの上で焼いたり、電子レンジでチンしたりするのとは全然違うとのこと。なぜだろ?
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