ゲスト: あしあと

あしあと

あしあと

宮城県大崎市某所。今朝は10センチ程の積雪。純白の雪上にくっきりと浮かぶ「犬のあしあと」を見ながら、「あしあと」という詩を想う。

「あしあと」

ある夜わたしは夢を見た
神さまと二人並んでわたしは砂浜を歩いていた

砂の上に二組の足あとが見えていた
一つは神さまの 
そして一つはわたしのだった

しかし最後にわたしが振り返って見たとき
ところどころで足あとが一組だけしか見えなかった
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