ゲスト: バック・トゥ・ザ・フューチャー

携帯電話雑考

妻の推薦で、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観た。ⅠとⅡを立て続けに。好んで観るジャンルではないが、観てみると”悔しきかな”面白かった。展開が予想できるのに妙にハラハラもしてしまったぜぃ。

さて、「若者殺しの時代」に興味深い考察が記されている。「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」が描く2015年は、車が空を飛び、スケートボードが中に浮く世界。しかし、携帯電話ではなく巨大なテレビ電話が使用されている。

1985年から想像する未来には、電話は「家に一台」だったのだ。「電話は家にあって、それを家族でシェアするものだ」という前提は未来永劫変わらないとおもっていたのだ。個人ユースの電話が広がるという未来は、まったく予想できていなかった。

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