ゲスト: プルトニウム239

最強の毒物は何か?

福島県飯舘村でプルトニウム239が検出されたとの情報が飛び交っている。

原発のウソ (扶桑社新書)』にて小出氏が「最強の毒物」と形容した物質だ。破壊力の大きなアルファ線を放出し、しかも寿命がメチャクチャ長い(=半減期が約2万4千年!)ゆえに最強とされる。破壊力の大きさについては、以下の過去記事を参照のこと。

一方、中部大学の武田教授は下記のように述べている。

プルトニウムが人間に対して強い毒性を持たないのは、人間が使う元素ではないということが決定的な理由だとわたくしは考えています。 (「原発 緊急情報(32) プルトニウムの毒性」より)
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